ご自宅でできるホームケア動画について
むし歯や歯周病を防ぐには、歯科医院でのクリーニングと、毎日のご自宅でのケアの両方が大切です。このページでは、ご家庭で取り組みやすいお口のケアや衛生習慣を、テーマごとに動画でご紹介しています。
- 歯みがきの基本:ブラッシング、お子さまの仕上げ磨き
- 歯と歯の間のケア:歯間ブラシ、フロス
- 入れ歯のお手入れ:毎日の清掃の方法
- 感染予防の習慣:手洗い、手指のアルコール消毒、うがい、口腔ケア
気になるテーマから、ご都合のよいときにご覧ください。
動画とあわせて歯科医院でのチェックを
歯並びや歯ぐきの状態は人それぞれで、合う歯ブラシや磨き方も一人ひとり異なります。福岡市南区大橋の当クリニックでは、患者様ご自身の歯ブラシをお持ちいただき、上手にケアできるまでブラッシング指導を行っています。詳しくは予防歯科のページをご覧ください。定期的なクリーニングやご相談はご予約からどうぞ。
毎日のホームケアが欠かせない理由
むし歯や歯周病の原因は、歯の表面に付着する細菌のかたまり(バイオフィルム)です。歯科医院でこれをきれいに取り除いても、歯がある限り細菌はまたすぐに付着しはじめます。だからこそ、次のご来院までの毎日をどう過ごすかが、お口の健康を大きく左右します。
一般的に、歯ブラシだけで落とせる汚れには限りがあり、歯と歯の間や歯ぐきのきわは磨き残しが生じやすい場所です。文字で読むよりも、実際の動かし方を目で見ていただくほうが伝わりやすいため、当クリニックでは短い動画でご紹介しています。
どの動画から見ればよいか
順番に迷われたときは、次のように進めていただくとわかりやすいかと思います。
- まずは基本の磨き方から。正しく磨こう!ブラッシング編をご覧ください。
- 次に、歯と歯の間のケアを加えます。歯と歯の接触が強い方はフロス編、すき間が広い方や歯ぐきが下がってきた方は歯間ブラシ編が目安です。
- お子さまがいらっしゃる方はキッズの仕上げ磨き編、入れ歯をお使いの方は入れ歯のお手入れ方法へ。
- お口の衛生習慣全般が気になる方は、正しいうがいについてや手洗い・手指消毒編もあわせてどうぞ。
すべてを一度に覚える必要はありません。ひとつずつ、続けられそうなものから取り入れてみてください。
よくあるご質問
Q.歯みがきは1日に何回すればよいですか?
A.回数よりも、磨き残しを残さないことが大切だと考えています。一般的には、少なくとも1日1回は時間をとって、ていねいに磨く習慣をおすすめしています。
Q.フロスと歯間ブラシは、どちらを使えばよいですか?
A.目安として、歯と歯のすき間が狭い方はフロス、すき間がある方は歯間ブラシが使いやすいことが多いです。状態によって異なりますので、ご来院の際にお口を拝見したうえでご案内します。
Q.電動歯ブラシでも大丈夫ですか?
A.一般的には、手用でも電動でも、毛先が当たるべきところに当たっていれば問題ありません。当て方のくせは道具によって変わりますので、お使いのものを持参いただければ一緒に確認できます。
Q.動画のとおりに磨けているか自信がありません。
A.ご自身では気づきにくい磨き残しがあるものです。福岡市南区大橋の当クリニックでは定期的なチェックとクリーニングを承っていますので、ご予約のうえお気軽にご相談ください。
