入れ歯のお手入れ方法
入れ歯のお手入れ方法
この動画で紹介していること
動画では、入れ歯を清潔に保つためのお手入れ方法をご紹介しています。入れ歯にも天然の歯と同じように汚れや細菌が付着します。一般的に、汚れたまま使い続けると、口臭や残っている歯のむし歯・歯周病、入れ歯が当たる部分の炎症の原因になることがあります。
ご家庭でのポイント
- 毎食後に外して流水で洗い、入れ歯用のブラシで汚れを落とす
- 落とすと破損することがあるため、水を張った洗面器の上などで洗う
- 熱湯は変形の原因になることがあるため使わない
- 入れ歯を外した後は、残っている歯のケアも忘れずに
合わない、痛むといった場合はご自分で調整せず、ご相談ください。入れ歯治療のページもご覧ください。
磨き方やケア用品の選び方は、お口の状態によって合うものが異なります。当クリニックでは、ご自身の歯ブラシをお持ちいただき、歯科衛生士が上手にケアできるまでブラッシング指導を行っています。気になることがあれば、診療の際にお気軽にご相談ください。詳しくは予防歯科のページをご覧ください。
よくあるご質問
Q.入れ歯は寝るときも入れたままでよいですか?
A.一般的には、就寝時は外して水を入れた容器で保管することがすすめられています。ただし、お口の状態によって異なりますので、担当の歯科医師の指示に従ってください。
Q.入れ歯洗浄剤は毎日使ったほうがよいですか?
A.ブラシで汚れを落とすことが基本で、洗浄剤はその補助としてお使いください。熱湯は変形の原因になることがあるため使わないでください。
Q.入れ歯が合わなくなってきました。自分で調整してもよいですか?
A.ご自身で削ったり曲げたりすると、破損や痛みの原因になります。入れ歯治療のページもご覧のうえ、ご相談ください。
