正しい手指のアルコール消毒
正しい手指のアルコール消毒
この動画で紹介していること
動画では、手指のアルコール消毒を正しく行う方法をご紹介しています。アルコール消毒は、手を洗う環境がない場面でも手軽に行える衛生習慣です。一般的に、手のひらだけで済ませてしまい、指先や指の間、親指、手首などに消毒のムラが出やすいといわれています。
ご家庭でのポイント
- 消毒液は手全体に行き渡る量を取る
- 指先・指の間・親指・手首まで、乾くまでしっかりすり込む
- 手に目に見える汚れがあるときは、まず石けんと流水で手を洗う
お子さまが使うときは、目に入らないよう保護者の方が見守ってあげてください。
当クリニックでは、お口の健康を守るためのご自宅でのケアについても、歯科衛生士にお気軽にご相談いただけます。歯みがきの方法が気になる方には、ご自身の歯ブラシをお持ちいただき、ブラッシング指導も行っています。詳しくは予防歯科のページをご覧ください。
よくあるご質問
Q.手洗いとアルコール消毒は、どちらをすればよいですか?
A.目に見える汚れがあるときは、石けんと流水での手洗いが基本です。外出先などで手を洗えない場面では、アルコール消毒が手軽です。
Q.消毒液はどのくらいの量を使えばよいですか?
A.手全体が濡れるくらいの量を取り、指先・指の間・親指・手首まで、乾くまですり込んでください。
Q.子どもが使っても大丈夫ですか?
A.目に入らないよう、保護者の方が見守りながらお使いください。お子さまのお口のケアについては小児歯科のページもご覧ください。
