正しく磨こう!ブラッシング編
正しく磨こう!ブラッシング編
この動画で紹介していること
動画では、毎日の歯みがきを効果的に行うためのブラッシングの方法をご紹介しています。歯みがきは「磨いている」ことと「磨けている」ことが違う場合も少なくありません。一般的に、歯と歯ぐきの境目や奥歯の溝、歯の裏側は磨き残しが多くなりやすい部分です。
ご家庭でのポイント
- 歯ブラシは軽い力で持ち、小刻みに動かして1〜2本ずつ磨く
- 磨く順番を決めておくと、磨き残しを減らしやすい
- 毛先が開いた歯ブラシは汚れが落ちにくいため、目安として1か月ほどで交換する
強くこすりすぎると歯ぐきや歯を傷つけることがあるため、力加減にも気をつけましょう。
磨き方やケア用品の選び方は、お口の状態によって合うものが異なります。当クリニックでは、ご自身の歯ブラシをお持ちいただき、歯科衛生士が上手にケアできるまでブラッシング指導を行っています。気になることがあれば、診療の際にお気軽にご相談ください。詳しくは予防歯科のページをご覧ください。
よくあるご質問
Q.歯みがきは1日に何回すればよいですか?
A.一般的には毎食後が理想とされていますが、難しい場合でも、就寝前の1回はとくにていねいに磨くことをおすすめします。眠っている間は唾液が減り、細菌が増えやすくなるためです。
Q.電動歯ブラシと手みがきでは、どちらがよいですか?
A.どちらも正しく使えれば汚れを落とせます。電動歯ブラシは押し当てる力が強くなりやすいので、軽く添える程度にしてください。ご自身に合う使い方は、診療の際に歯科衛生士にご相談ください。
Q.歯みがきにかける時間の目安はどのくらいですか?
A.目安として3分程度といわれますが、時間よりも磨く順番を決めて、1〜2本ずつていねいに動かすことのほうが大切です。予防歯科のページもご覧ください。
